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占いジプシー体験談

当たる電話占いを求めて東奔西走。使った額は約100万円。過去の記憶も引っ張り出しながら書いています。

元彼の子供を妊娠してしまった時

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「誰かに相談することが一番大事」

まさか元彼の子供を妊娠していることが分かった時、きっと誰もが驚くと思います。そして、いったいどうすればいいのか考えるでしょう。子どもの誕生自体は尊いことである一方、相手が別れた彼となると、はたして今後の生活はどうすればいいのかと考えざるをえません。

一方で、中絶というのは自らの子供の命を奪うことでもあります。1人の母親として父親として、人間として、そのようなことに戸惑いを覚えたり、できないと思う方も多くいるでしょう。このような状況においては、とにかく誰かに相談をすることが大事です。父親はもちろんのこと、家族や友人など、相談しづらい内容ではありますが、将来的なことを考えると勇気を出して相談することが大事です。

 

相談する場所について

しかしながら、どうしても家族や友人には相談できない、相談しづらいと考える人もいるかもしれません。そういう人のために、中絶の相談に乗ってくれる場所というのもあります。誰にも相談できないと諦める前に、下記のいずれかへの相談もどうかご検討をされてみてください。

お近くの産婦人科等の病院

当たり前のことですが、妊娠や出産、中絶については医師がプロフェッショナルです。自分はいまどういう状況にあって、どのような選択肢があるのか、そしてどうすべきなのか、そういったことを明らかにするために一度病院に相談すると言うのは大切な選択です。よく○○レディースクリニックという医院がありますが、そういうところは中絶の相談を受けていることが多いようです。

その場でするしないを決めるようなこともありません。いったん時間をおいてじっくりと考えましょう。医学的な状態をきちんと把握してから、パートナーや家族と相談することを考えてみてはいかがでしょう。

NPOやお寺など

病院以外ですと、NPOやお寺などで慈善のアドバイスが行われている場合があります。特にNPO団体の場合はそうしたことを専門として行われているところも多いので、きっと力になってくれるはずです。下記のリンクにさまざまな団体が記載されていますので、ぜひ気になったところへ一度相談をされてみてください。

占いの利用

3つ目として提案したいのが占いの利用です。占いというと怪しいものという印象をお持ちの方もいるでしょうが、産婦人科やNPOとは異なった視点でのアドバイスをもらえるはずです。また、今回はアドバイスの有用性、精確性を高めるためにご自身が実際に出産を体験された、ヴェルニという占いサイトの女性の占い師さんを2人紹介します。ヴェルニについては下記のリンクよりご覧ください。

【電話占いヴェルニ】

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  • 星ヶ丘海友 先生

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それぞれ、結婚、出産、育児を経験されて、今占い師として働かれています。ですから、1人の女性として、子どもの母親として、それから妊婦として、さまざまな意見をくださるはずです。元彼の子供を妊娠してしまって途方に暮れている場合には、ぜひ彼女たちに相談をしてみてください。それぞれの先生のお名前をクリックすると、詳細なプロフィールの記事をご覧いただけます。

ヴェルニなら初回相談が1,000円無料

ちなみに、ヴェルニの場合には無料の会員登録をしておくと、初回の鑑定を「1,000円無料」で受けることができます。また、初回のポイント購入の場合には、ポイントが金額の2倍になるという特典もあります。占いと言うとお金がかかるイメージの方も多いでしょうが、これらを使うとかなりお得に鑑定を体験することができるのでオススメです。ぜひ一度、ヴェルニで先生たちの占いを体験されてみてください。

 

日本における妊娠と中絶

最後に日本における妊娠と中絶について見ていこうと思います。日本で毎年生まれる子供の数はおおよそ100万人です。少子高齢化が進んでいる日本ですが、100万人という数は非常に多く感じられます。一方で中絶の件数は約20万程度がここ何年も続いています。なんと約120万人が妊娠しているのに、その6分の1、2割近くが中絶を選んでいるという現実があるのです。

世界各国の状況

上記の約2割という数字は世界各国でも異例の多さになっています。アメリカなどでは昨今中絶の規制強化が進んでいます。特にテキサスでは人工妊娠中絶を行う医療関係者への厳罰化を規定す州法が提案されましたが、2016年の6月に最高裁に違憲と判断されています。また、エルサルバドルやアイルランドにおいても同様の事例が発生しています。日本は非常に中絶が多い国なのです。

丁寧な決断を

じゃあ、気軽に中絶をしていいのかというと、そういうことでもないと思います。冒頭で述べたように、中絶というのは子どもの命にかかわることです。決して簡単に決断できることではありません。また、1人で決断することでもないはずです。夫や家族、友人など、もしくは今回紹介したように医療関係者やNPO、それから占いなど、できるだけ多くの人の声を聞くべきです。ぜひ、勇気を出して誰かに話してみてはいかがでしょうか。

 

 

以上、元彼の子供を妊娠してしまった時にどうすればいいのかを考えました。お読みいただきましてありがとうございました。