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占いジプシー体験談

当たる電話占いを求めて東奔西走。使った額は約100万円。過去の記憶も引っ張り出しながら書いています。

大アルカナとは?

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今回はタロットカードの要素であるアルカナについて紹介します。

~目次~

 

タロットカードは78枚でワンセットとなっています。その内訳としては、今回紹介する大アルカナと呼ばれるカードが22枚、それから小アルカナと呼ばれるカードが56枚となっています。この辺りのタロットカードに関する基礎的な知識は、下記の記事でも紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください。

また、本格的に勉強する場合には、書籍やDVDでの勉強もおすすめです。その点については、下記でご紹介していますので、こちらも併せてどうぞ。 

いちばんやさしいタロットの教科書

いちばんやさしいタロットの教科書

 

loveuranai.hatenablog.com

 

カードの名前とそれぞれの意味

大アルカナ22枚は具体的には下記のような内容です。カッコ内はカードそれぞれが表す大意です。あくまで一部で他にもさまざまな意味合いがあります。

ここに書いてある内容は物理的、精神的の両面で影響を及ぼすであろうキーワードです。大アルカナ22枚は「人生におけるさまざまな力」を象徴しています。人を成長させるきっかけや。目指すべきものが22枚それぞれのテーマになっているのです。

  • 0 愚者(自由、純粋さ、可能性)
  • 1 魔術師(創造性、アイデア、仕事
  • 2 女司祭(洞察、瞑想、知性)
  • 3 女帝(繁栄、充実、育む)
  • 4 皇帝(行動、支配、秩序)
  • 5 司祭(伝統、教育、精神)
  • 6 恋人(直感、コミュニケーション、調和)
  • 7 戦車(克服、勝利、自制)
  • 8 力(強さ、信念、決意)
  • 9 隠者(孤独、沈黙、光明)
  • 10 運命の車輪(転機、収穫、運命)
  • 11 正義(結果、厚生、責任)
  • 12 吊るされた男(観察、放棄、瞑想)
  • 13 死(変化、サイクル、終わりと始まり)
  • 14 節制(癒し、節度、管理)
  • 15 悪魔(執着、支配、利己的)
  • 16 塔(困難、期待、終盤)
  • 17 星(希望、将来の可能性、恐れ)
  • 18 月(悲観、中途半端、安定化)
  • 19 太陽(幸せ、安定、停滞)
  • 20 審判(再生、復活、覚醒)
  • 21 世界(成功、放棄、願望

タロットカードを始めてみようという人も、既にやってらっしゃる方も、大アルカナ22枚それぞれの意味を深く学ぶことで、占いの精度をより高めることができるでしょう。ぜひそれぞれのカードについて、さらに詳しく調べてみてください。

アルカナに興味がある方には、まずご自身がタロットカードでの占いを受けてみることが大切です。そうすることで、タロットカードでの鑑定で悩みの解決に近づくのはもちろん、学びの時間にもなるからです。下記の「電話占いヴェルニ」にはタロットカードをメインの占術として扱う方が40名以上います。鑑定士さんは総勢で約280名ほどです。ぜひいろいろな方の鑑定を体験されてみてください。

【電話占いヴェルニ】会員&募集

 

種類と数字のテーマについて

それでは大アルカナには具体的にどのようなものがあるかを紹介していきましょう。大アルカナには、0~21までの番号が付いていて、それで計22枚となります。実は番号はタロットの種類などによって違うのですが、一般的には0が「愚者」というカードで、21(XXI)が「世界」というカードになることが多いですが、1(I)からスタートして0が最後になるという考え方もあります。他にも、「愚者」を20(XX)の「審判」と21(XXI)の「世界」の間に置くべきだという考え方もあります。これはウエイト版と呼ばれるカードデッキがそうです。

最初はオーソドックスなルールでの利用がオススメ

また、この点については0の愚者だけではありません。たとえば、ウエイト版とマルセイユ版では力と正義が入れ替わっています。ウエイト版では8(VIII)が「力」になっていますが、マルセイユ版は「正義」になっているのです。6(XI)はその逆です。

この辺りについては、それぞれのデッキがつくられた背景や数字に関する考え方によるものですから、どちらが正しいと決められるものではありません。タロットカードの作成者によってや、占い師さんごとにオリジナルのの配列が採用されている場合もあります。最初はウエイト版などのオーソドックスなカードデッキの配列にならい、慣れてきたり、自分なりの解釈が明確になってきたら、自分の思う配列を取り入れてもよいでしょう。

 

ヴェルニ・矢上(やがみ)ともか先生

さて、以上がタロットカードの大アルカナについての概要です。

冒頭でも書きましたが、より深くタロットを知るには自分が鑑定をしてもらうことも大切です。その際にオススメなのが、ヴェルニという電話占い、それから原宿占い館・塔里木(タリム)という対面鑑定の館に氏族している矢上ともか先生です。

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数秘術とタロットカードの2つを使って鑑定をしてくださいます。基本的には鑑定はこの2つということで、他の先生が10や20もある方が多いことを考えると、これら2つの精度の高さ、自身の深さが感じられます。

ヴェルニならお手軽価格でお試し可能

電話占いか対面鑑定かはお好きなほうでよいかと思います。ただ、東京・原宿が遠かったり、という方はまずは電話占いがいいでしょう。ヴェルニは会員登録さえすれば、「初めての方は1,000円無料」とお得です。ぜひお試しください。

原宿で有名な原宿の母の鑑定も非常におすすめ

ちなみにですが、原宿まで対面鑑定に行くのも大丈夫という方は、タリムとあわせて、「原宿の母」に占ってもらうのもおすすめです。テレビや雑誌などでも取り上げられる有名占い師さんということもあって、非常に高い的中率が魅力です。下記記事で紹介していますので、ぜひ併せてご覧になってみてください。

loveuranai.hatenablog.com

 

 

以上、タロットカードの大アルカナについての紹介とヴェルニの鑑定士・矢上ともか先生、原宿の母の紹介でした。お読みいただきありがとうございました。