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占いジプシー体験談

当たる電話占いを求めて東奔西走。使った額は約100万円。過去の記憶も引っ張り出しながら書いています。

タロット占いとは?カードの意味ややり方について

タロット占い

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今回は占いでよく使われる「タロットカード」について紹介します。トランプのようなものですが、1枚1枚に何かを意味するイラストが描かれているカードで、占い鑑定を受けたことがある方なら、一度ならず目にしたことがあるのではないかと思います。

そこで本記事ではタロットカード占いとは何かということから、やり方や無料での鑑定を受ける方法などを紹介します。下記の目次より、気になるところからチェックしてみてください。

~目次~

 

タロット占いをするならヴェルニが安くてお得

また、まずはタロットカードを無料で鑑定してみたいという方は、下記のヴェルニというサイトでは、無料の会員登録さえすれば「初回1,000円無料」で鑑定することができます。詳細については公式サイトをご覧になってみてください。

 

タロット占いの概要

タロットカードとは、「大アルカナ22枚、小アルカナ56枚の計78枚で1セット」となるカードです。1枚1枚に描かれた絵柄は美しく、コレクション目的で集める人も少なくありません。なお、この「アルカナ」という言葉はラテン語の「arcanum」の複数形です。日本語の訳としては秘儀、秘密、秘薬といった意味があります。

ちなみにですが、タロットの語源には諸説あり、その一つが「王道」を意味する言葉だというものです。タロットカードは人生の王道を歩むために有効なツールであると、当時の人はそう考えたのかもしれません。

さて、それでは大アルカナと小アルカナ、それぞれの種類を記載しておきます

アルカナの名称と意味

まず、大アルカナについてですが計22枚で構成されたカード群です。下記のようにそれぞれのカードにテーマ、そして意味が設定されています。

こちらはウエイト・スミス・パックと呼ばれるもので、ウエイト博士という方が考案し、イラストを同僚のスミスさんという女性が描かれています。これ以外にもマルセイユ版やヴィスコンティ版なんてのもあるそうで、イラストや並び順などが違うようなので見比べてみると楽しいかもしれません。

こうしたタロットカードに存在する多種多様なカード群(デッキ)については下記記事に詳しいので、ぜひ併せてご覧ください。

loveuranai.hatenablog.com

大アルカナ
  • 0 愚者(The Fool)
  • 1 魔術師(The Magician)
  • 2 女司祭(The High Priestess)
  • 3 女帝(The Empress)
  • 4 皇帝(The Emperor)
  • 5 司祭(The Hierophant)
  • 6 恋人(The Lovers)
  • 7 戦車(The Chariot)
  • 8 力(Strength)
  • 9 隠者(The Hermit)
  • 10 運命の車輪(The Wheel of Fortune)
  • 11 正義(Justice)
  • 12 吊るされた男(The Hanged Man)
  • 13 死(Death)
  • 14 節制(Temperance)
  • 15 悪魔(The Devil)
  • 16 塔(The Tower)
  • 17 星(The Star)
  • 18 月(The Moon)
  • 19 太陽(The Sun)
  • 20 審判(Judgment)
  • 21 世界(The World)
小アルカナ

一方で小アルカナについてですが、こちらは56枚組です。構成としてはトランプに近く、トランプの4つの記号にかわって、「ペンタクル(コイン)」「カップ」「ソード」「ワンド(バトン)」の4つになっています。それぞれに14枚ずつのカードがあり、計56枚となっています。

なお、下記記事では小アルカナについてさらに詳しい説明をしています。もっとタロットカードについて深く知りたいという方はぜひ併せてご覧ください。

loveuranai.hatenablog.com

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タロットカード占いの歴史

さて、上記がタロットカードの概要です。この78枚のカードを用いて、古くから人々の今や未来を占ってきたわけです。ただ、このタロットカード、1,000年、2,000年前からあったとされる四柱推命や西洋占星術等々と比べると、実はごく最近始められた占いだともいえます。詳細な発祥にはさまざまな説あり、中国、インド、古代ギリシャ、イタリアながあげられますが、明確なことはわかっていないそうです。ただ、現在のような形が初めて見られたのは、わずか「300年くらい前」の話です。

18世紀後半が占いの始まり

具体的には18世紀後半頃の話です。上述したようなカードのセット(大アルカナと小アルカナがまとめられたものを1デッキまたは1パックと呼びます)になったのがちょうどその頃なのです。

現代占いのパイオニア・エテイヤ

これは、フランス人のエテイヤさんという占い師が出版した本をきっかけとしたそうです。エテイヤ(エッティラ)さんは本名をジャン・バプティスタ・アリエットと言います。幼少期より占いに親しみ、一度は商売人として働いていたそうですが、徐々に占いの世界に戻っていきます。現代占いの基礎をつくったパイオニアとして知られています。

タロットカードの原型であるプレイングカード

ちなみに、こうしたイラストレーションの描かれたカードは15世紀にもあったそうですが、それはあくまで遊ぶためのもので占いに用いられるものではなかったそうです。こちらは現存する世界最古のタロットカードの原型ちうことで、博物館に飾られていたり、コレクターが集めていたりするそうです。これはプレイングカードと呼ばれるゲームに用いられるカードで、大元のルーツとしてはトランプにたどられるようです。この辺りは、上述した小アルカナをご覧いただいてもわかるように、構成ががトランプと似ているのです。

タロットカードは独自の進化を遂げる

ただ、タロットカードは、そこから独自の進化を遂げてきました。用途が徐々に占いへと変わっていき、。いつ頃からか多くの占い師による研鑽を経て、今や人々の悩みを解決するためのツールとなったのです。先のゲームに使われていたタロットはイタリア・ミラノが発祥で、占いに使われるようになったのはフランスだと考えられています。そして、1970、80年代になると、ニューエイジの台頭にあわせて、タロットは欧米でも一気に広まりました。

日本でタロットが知られるようになったのは、1960年代のことです。東京オリンピックがあって、西洋の文化が一気に流れ込むようになった時期でもありました。書籍等も出版され、多くの人がその存在を認識し、楽しむようになったそうです。

 

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さて、そんなタロットカードで占ってもらおうと思ったら、電話占いのヴェルニというサイトがオススメです。ヴェルニは約11年続く老舗という安心感と、鑑定士数が約280名という大所帯ぶりが魅力です。詳細については公式サイトをご覧になってみてください。→【電話占いヴェルニ】会員&募集

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電話占い自体はその場ですぐにできるところ、そして対面の占いに比べるとお安く済むところが嬉しいところです。特にヴェルニは無料で会員登録をすると、初回の鑑定が「1,000円オフ」で受けられます。これならお試ししやすいですよね。

ちなみに、鑑定士数約280名のところ、タロットカードをメインに扱われているのはおおよそ4、50名というところです。それでもまだ多いので迷ってしまうかもしれませんが、是非いろいろな方に鑑定をしてもらうのがオススメです。きっと相性のいい鑑定士さんに出会えるんじゃないかなと思います。お申し込みは下記バナー画像よりどうぞ。

恋愛や復縁について占ってもらうなら下記の先生がおすすめ

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以上、タロットカードの歴史と概要、そして実際に鑑定できる場として電話占いヴェルニを紹介しました。お読みいただきありがとうございました。